柔軟剤の香りについて

最近、様々な香りの柔軟剤が販売されてますが、柔軟剤の香りの感じ方も人それぞれです。匂い強さの感じ方には個人差があるんです。

柔軟剤の香りは人工的に作られた『化学物質』です。
化学物質に対して、何も感じない人もいれば、アレルギーに似た反応を起こす方もいます。
全国の消費生活センターなどには、柔軟剤の香りを嗅いだことで「気分が悪くなった」、「頭痛がした」などという相談が非常に多いそうです。
実は、私も一部の柔軟剤の香りを嗅ぐと具合が悪くなるんです。

柔軟剤の香料は合成香料で化学物質から出来ているので、身体に蓄積してしまいます。
蓄積した化学物質は、身体からデトックスする必要があります。

そしてもっと危険なのが、香による脳の刺激です。
脳の生命を司るホルモン分泌や臭覚などを麻痺させます。
臭覚は生きる上での判断力や直観力にも関わってきます。

自分にとっては素敵な香りでも、香りが強すぎると他人に迷惑になり、それぞれ好き嫌いもあります。
良い香りだからと言って、使い過ぎると他人にとって悪臭になるんですね。

「クサイ」の感じ方は、人によって違うので、ある程度、周りへの配慮は必要です。
柔軟剤や香水、化粧品の香料などといった香りの場合、自分自身で感じている香りより、他の人には10倍は香っているそうです。
特に化学物質で作られた香りは、自分の好きな香りだからと言って、過度に使い過ぎると公害となりますので気を付けましょう。


『お洒落とは「これでいいのよっ!!」と強烈な気迫でするもの。本当にお洒落な人は、自分自身がブランド。他人のブランドにしがみつく必要はない』

~美輪明宏~



~釧路より愛と光を~

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善悪の判断をしないこと

善悪の判断をすると、好き嫌いの感情を引き起こし、これが現実的に諸問題を引き起こすキッカケにつながります。例えば、戦争は善と悪の戦いではなく、善と善の戦いなんですね。
その国にとっては善なんです。
どちらの国も正義の名の元に戦っています。

善悪を判断する時、人は、自分の価値観、世間の常識や物差しで、善悪を決めてしまいます。
世間の常識は、あくまで便宜上の基準にすぎません。
時代や社会や国によっても違います。

良いこと、悪いことは常識として誰でもわかりますが、それはあくまでも地球上の話で、宇宙には善悪はありません。
人間の体験から見れば、善としての体験、悪としての体験、どちらも貴重な体験で、その体験をしながら人間は進化していきます。

では、私達は何を基準にして生きていけばよいか?
それは、「愛」です。
そこに、愛があるかどうか?
私達は、善悪を学ぶために地球に生まれてきたのではなく、愛を学ぶために生まれてきたんです。
そのためには、善悪の執着を手放し、善悪の判断をしないことが大切なんです。


『ひとつの言葉で元気が出たり、人が心から何かを言うときっていうのは、本当に人を動かすことができる』

~平原綾香~



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心の声を尊重すること

人間は人間らしく、心の声をもっと尊重して生きるべき…ようやくそのことに気付き出した時代になってきてます。

私の職場には、心が病んで、心に病名がつく人が増えてきてます。
それは、心の声に気づかないフリをして、見て見ぬふりをして過ごしてきた証拠でもあります。
しかし、時代はもっともっと心にフォーカスする時代へとシフトしていきますよ。

心の不調を言い始めると
気合いが足りない…
根性無し…
怠け者…
と、責める方がいます。
けど、それはやめてください。
ダメ人間という結論で完結させないでください。

心の調子が悪ければ、まずは心の声を受け止めて、出来れば薬を使わない方法で元気になる方法を探してみましょう。
自分にあった治療法が見つかるはず…

心が元気でいるために、自分を思いやり、自分以外の人を思いやること。
みんながそういう意識でいれば、心はいつだって元気でいれるはずです。


『私は自分は大したもんじゃないし、努力しても叶わないことなんてたくさんあると思っています。でも、努力したということが自分にとって大切なんです』

~天海祐希~



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自分をいじめない

私達日本人は、他の国の人に比べて自己評価が低い傾向があります。欧米人のように愛の表現を日常から行う文化ではないので、自分が愛されているのかどうか、幼少期から実感できる体験も少ないですね。

忍び耐えることが美徳とされた文化でもあるので、自己評価が低いだけではなく、自分に厳しい人も多いです。
だから、自分に罪悪感を感じて、その自分を責める…
けど、それは自分で自分をいじめているのと同じなんです。

自分が傷ついていたり、怒っていたら、それをただ受け止めてあげてください。
そういうときこそ、自分が自分の最大の味方、理解者でいること。
自分の味方でいるってことは 自分を信じているってことなんです。

辛い時、苦しい時こそ、自分に優しく。
自分を責めずに、自分だけは自分が何を感じていても許してあげる。
それでも自分を受け入れられないと思うときは、今は受け入れられない自分がいるんだと認識することから始めてみてください。

今の自分をそのまま感じて、受け入れる。
今はまだこれしかできないと思うなら、自分の中で何かに抵抗を感じるなら、今は抵抗があるんだなって、それを受け止める。
まずは、そこから…


『いまの私が好きで、これをクリアーしたらもっと私のことが好きになれる!って、そう思いながら日々前向きに過ごせたらいいね』

~ローラ~



~釧路より愛と光を~

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自分の意志で行動する

誰かの視線や評価を気にして思うように行動することができなくなってしまうことありませんか?
それは、
愛されたい…評価されたい…
という欲求が強くて、他人からの評価を気にしてしまうからです。

誰でも身近な人に認めて欲しい気持ちはあります。
褒められたり感謝をされると、仕事や家事をより頑張ろうと思えますよね^ ^

しかし、あまりにも他人からの評価を気にしすぎると、自分の思い、考え、意志を貫くこともできずに、他人の評価のためにやっているというスタイルが定着して、他人の評価や目を基準に行動してしまいます。

自分のために選択をし、判断をして行動に移すこと。
自分は何のために何がしたいのか?に従って行動することです。
自身を成長させるものは、他人の評価ではなく、自分自身の思いで行動すること…
他人からの評価は、その後に付いて来るものなんです。


『すばらしい評価でも最悪の評価でも、評価は周囲がするものであって、自分自身が出した結果でも、示した方針でもない。自分の姿だけは絶対に見失ってはいけないと思っているんです』

~イチロー~



~釧路より愛と光を~

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12月22日金曜日
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