反抗期

貴方は反抗期ありましたか?反抗期は、親も子供も苦しみますね^^;
私には、男の子が二人いますが、二男は中二でマサに反抗期^^;
長男の時は、意外に言葉の攻撃に反応してヤラレた記憶が…
自分の反抗期はスッカリ忘れてますが、あの反抗期のイライラはどこから来るんでしょうね?

思春期は、周りと比べながら自分を意識し、いろんな感性を磨きながら、自分を自分の力で作る期間なんです。
例えると、反抗期は親からプログラミングされたソフトから自分が選んだソフトをダウンロードして上書きする期間と考えると分かりやすいかもしれません^ ^

必死に自分自身で自分を作り上げる期間なので、大人、特に親から命令されたり価値観を押し付けられるような情報にはすごく敏感になります(>_<)
反発したり…
攻撃したり…
悲しんだり…
本人なりにイライラして悩んでるんです。
だから、周りからは表面上理解できないような行動でも、自分をつくりあげるために必要な行動なので、温かく見守るしかないんです。

ところで、反抗期を終えても、自分が気づかないところに親や周りの大人から受け継いだ考えが眠っています。
すべてが悪いものじゃなく成長の過程で受け継いだ大切なものです。
しかし、その考えが固定観念となり自分を出せなくなることもあります(>_<)

周りに変に思われる…
こう言われたらどうしよう…
なんて考える必要はありません。
周りからなんと言われようと関係ないんです。
そんな固定観念は手放して、自分の心や身体が欲することを楽しみましょう^ ^


『いつも自由にさせてくれた親には感謝してる。全然厳しくなかったし。小さい頃にいろいろな環境で育ったことも大きいのかな』

~ローラ~



~釧路より愛と光を~

St.Johns

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口癖を変えよう

職場に、「忙しい」とか「大変だ」とか口癖になっている人がいます。
逆に、「何が大変なの?」と聞くと答えられなかったり…

ネガティブな言葉を頻繁に口にすると、自己暗示にかかっていきますよ(>_<)
なので、「余裕」とか「楽勝」とか「大丈夫」という言葉で、気持ちを良い状態にしていると良い結果を引き寄せます。
逆に、「忙しい」と言いながらやると、忙しくなり、「大変」と言いながらやると、大変になっていきます。
「大丈夫」「余裕」と言いながらやる方がいいんですよ^ ^

けど、なかなか自分の口癖に気づきませんね(>_<)
大事なのは、口癖を変えるよりも、まずは口癖に気づくことです。
自分がどんな口癖を言っているか、気づくのに一番いい方法は、どういう口癖を言っているか人に聞いてみるといいですよ^ ^

口癖に気づくと、口から出た時に自分で気づくようになります。
すると、その口癖は減ってきます。
しんどい、しんどいと言っていたら、余計しんどくなることに気づいた瞬間、しんどいとか大変だとか言いづらくなりますね^^;
「大丈夫」「余裕」「楽勝」といった、自分の心の状態がよくなる口癖に変えていきましょう^_−☆


『僕は忙しいと思ったことが1回もありません。たぶん、本当に忙しくないのでしょう。「お疲れさま」と言われても、たいていは疲れていないので、冗談を言える人には「疲れてません」といいます』

~松岡修造~



~釧路より愛と光を~

St.Johns




釧路にも桜が

マンションから見える近所の桜の木に花が咲きました^ ^ここ寒い釧路もやっと5月14日に桜の開花宣言したようです^ ^

さくらの語源は、さ(神、稲)と、くら(座、霊座)、つまり農業の神様の霊がまします(坐します)ところという意味なんです。
だから、桜花はスピリチュアルの象徴としての意味合いをもっているんです。
もちろん桜は、日本の風土に咲く花なので、日本という限定された「世界」での話ですが…

桜を見ると癒されます^ ^
桜の花が咲いた時、桜の木には精霊さん・妖精さんが寄り添い飛び回ってます。
そういうこともあり、桜には、今世だけでなく前世で体験したネガティブな感情も癒してくれるスピリチュアルな力を持っているんです。

桜の花を見る時、ふと精霊さんや妖精さんに挨拶してみてください。
すーと、気持ちが軽くなったように癒されるはずですよ^ ^


『笑顔は人の心に花を咲かせる。必要のない笑顔なんてない。だから...笑うんだ。どんな時でも』

~Gackt~



~釧路より愛と光を~

St.Johns

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コンプレックスと向き合うこと

人は誰しも、コンプレックスに感じている事があります。
しかしながら、実は、どんなコンプレックスも、幸せへのヒントを教えているんです。

つまり、コンプレックスに感じていることは、あなたを悩ませるためのものではないんです。
真正面から向き合ったとき、それは幸せへのヒントになります。
そして、それを乗り越えた先に幸せへの道が開けていると示しているんです。

例えば、生まれつきのアザや傷にコンプレックスを持っている場合、そのアザや傷は、実は過去世で致命傷を負った部分や、自分や誰かに何かをわからせるための記号として、印として持ってくることがあります。
また、身体的なコンプレックスは、セラピーやリーディングを受けることで、何故コンプレックスを感じるのかを明らかにすることにより、向き合い、乗り越えることが可能になることもあります。

いずれにせよ、スピリチュアル的な見方をすることで、その意味を自身で捉えて理解し、コンプレックスと向き合い、乗り越えることができるようになることもあります。
自身のコンプレックスの意味について知りたい方は、是非セッションを受けにいらしてください。

コンプレックスに対して、今までとは違うスピリチュアルな視点から捉えることも時には必要なんです。
そうすることで、コンプレックスは、人間としての強さに目覚めさせてくれる印だったことに気づくことができます。
すると、もっと自分が愛しく思えてきますよ^ ^


『自分のコンプレックスなところを「恥ずかしい」と思っているから、グサッときて傷ついちゃうんだと思うんです。だったら、「恥ずかしい」という気持ちを捨てる』

~指原莉乃~



~釧路より愛と光を~

St.Johns

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地元の旬な食材を食べよう

北海道はこれからアスパラガスの季節となります^ ^アスパラガスは、免疫力アップや疲労回復、さらには肝機能改善などなど、若い女性から壮年の方々にまで広い世代にありがたい効能がいっぱいなんです。

ところで、その土地土地のエネルギーは、その土地に住む人々のオーラと調和しています。
我々が生きるのに必要なエネルギーは、我々が生きる土地と密接に関係していて、地元の大地のエネルギーこそ最も必要なものなんです。

自然と共に生きるとは、地元の旬のものを食べる事…
地元の新鮮な野菜を感謝して食べる事こそ、本来の生き方なんです。

食事の摂取についてエドガーケイシーは、
「近所の田畑で栽培されたものをもっと摂るがよい。万人が従うべき確かな原則である。
これは食べ物をどのように組み合わせるかなどより大事なことである。」
と、地域・気候・風土に体を順応させるために、自分の住む土地のものを食べることが有効
であることをリーディングで繰り返し述べられています。

スーパーで売られている食物であっても、地元のものを意識し、出来る限り地元の旬のものを頂く事で、本来の生命エネルギーを摂取することを意識してみるといいですよ^ ^


『人生は踊りだ。どれだけ高く跳べるか。どれだけ美しく跳べるか。それだけだ』

~熊川哲也~



~釧路より愛と光を~

St.Johns

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※エドガー・ケイシー
その生涯のうちに、ホリスティックヘルスを中心に14000件にものぼるサイキック・リーディングを与えた人物です。
エドガー・ケイシーは1945年に亡くなりましたが、彼を通して与えられた情報は今も変わらず有益であるとして世界中 の何百もの医者が彼の治療における概念の正確性を調査するなどして医療に取り入れられているんですよ^ ^