☆再生の年☆

今年はどんな年になるのだろうか?
と干支から紐解いて考えてみました

干支というのは十干と十二支を組み合わせたものを言っており、現在ではその最後の一文字ずつをとって干支と呼んでいます。
平成25年(2013年)は、癸巳(みずのとみ・きし)と呼ばれる年になり、十二支の中からは真ん中6番目の動物に当たる巳と十干は最後10番目の癸(みずのと・き)が当たります。

2013年の‘癸’(みずのと)は、水の陰にあたり、季節は冬、方角は北を表します。巡り来る春を信じて、寒くて厳しい冬を乗り切るかのごとく、‘癸’は十干の最終ランナーとして、次の十干を生み出す重要な役目を担っています。
‘癸’は揆であり、物事を「はかる」という意味があるようです。そのことから百事をとりはかる官職を揆といい、総理大臣のことを揆職と言うそうです。今年は、次の時代を生み出すために、総理大臣の言動が、時勢に大きく作用する1年になるのかもしれません。

また、一般的に親しまれているのは、それぞれ動物があてはめられている十二支ですね。
平成25年(2013年)の干支である「巳」(み、し)という字は、胎児の形を表した象形文字で、蛇が冬眠から覚めて地上にはい出す姿を表しているとも言われ、「起こる、始まる、定まる」などの意味があるそうです。

また巳(へび)は再生の象徴として生物のの成長の中で最高潮に達している事を意味し次の生命が作られ始める時期ともいわれています。新たな何かが生まれる時期というところでしょうか。
今まで伏在していたものが外に出て活動を始めるということで、従来の因習的生活に終わりを告げるという意味が文字に込められているそうで、暗黙の了解で行なわれてきた悪い慣習に終わりを告げて新たなものを作り出していく再生の年になるのかもしれません。

ところで、2013年、日本を代表する伊勢神宮と出雲大社という2大神社で「式年遷宮」が行われるという記念すべき年を迎えます。

式年遷宮とは定期的に行われる神様のお引越しで、神宮の最も重要なお祭りです。
この式年遷宮が今年、伊勢神宮では20年ぶり、出雲大社では60年ぶりに行われ、神様が真新しい神殿に引越しをし日本は今年新たな神世紀が始まります。
そして、陰陽で見ると
出雲大社の神様=大国主之命(一説には龍神)で大黒神=陰
伊勢神宮の神様=天照皇大神=太陽神=陽

陰と陽です

この二社が同時に式年遷宮をするということは、陰と陽が統合することを意味しているのかもしれません。
正に今年日本は、新たに生まれ変わる再生と統合を迎えるのではないでしょうか


そこで、このブログ記事を読んでくださった方に、『アマテラスオオミカミ』の光が降り注ぐよう設定いたします
再生がテーマとなる2013年が素晴らしい年になりますように、この光を受け取りください
心の中で、『私はアマテラスオオミカミの光を受け取ります。』と宣言することで光が降り注ぎますよ
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