5月5日端午の節句

5月5日と言えば、子供の日として定着していますが、端午の節句でもります。
端午の節句は、菖蒲の節句ともいわれ、菖蒲の香りで厄祓いができ、菖蒲湯に入ることで無病息災を願い、菖蒲を尚武にかけて男の子の誕生や成長を願い、奈良時代から始まったそうです。

そもそもは、昔々の中国の文献で、5月というのが「毒月」であり、5日というのが「毒日」とされ、毒月と毒日が重なる5月5日は、邪気祓いをするべき日だとされたのが始まりだとも言われています。

邪気祓いをするために、ヨモギや菖蒲の薬草風呂に入るのも端午の節句。
邪気祓いをするには、お風呂に菖蒲を入れるのも良いですが、日本酒や天然塩を入れたり、アロマやハーブを入れて入るのでも邪気祓いの効果はあります。
今日は、ゆっくりとお風呂に入り、邪気祓いをすると良いですよ。

5月5日というと、祝日ということもあって、子供の日のイメージが強いですが、二十四節気では、立夏(りっか)になります。
「立夏」の日から、立秋の前日(8月6日)迄が暦では「夏」になります。
夏の訪れ、湿気や邪気などに負けず、今日は邪気祓いをして、素敵な夏を迎えられますように^ ^


『親が子どもに恥ずかしくない生き様を見せるのが、何よりの教育』

~美輪明宏~



~釧路より愛と光を~

St.Johns


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