親との学びに蓋をしないこと

今世に親との関係を学びのテーマにしているわ方も多いと思います。特に同性の親は自分にとって最も身近な同性です。
良くも悪くもいろんなことが目に付き、反面教師にもなりやすく、いろんな意味で良い学びのテキストです。
親をしっかり理解して、克服すると自分のこともよく見えて来ますよ。

家族は、一緒に魂に染み付いた癖を直したり、学んで気づかせてくれる存在として家族となる約束をして生まれてきます。
しかし、良いカルマと悪いカルマがあるように相反するものを持って生まれてきて、この世界で学んでいきます。
特に同性の親との確執で悩んでる方にアドバイスしたいのは、親だからと言って必ずしも自分より魂や精神のレベルが高いとは限らないということです。

そもそも生きている土俵が違うので、あまり悩んでも仕方ないんです。親も親という役割以前に一人の人間として、ただ愛が欲しくて、その反動が悪い形に子供に向かっているだけです。
そして、子供は親からの試練や確執を乗り越えられるか試されているんです。

きちんと自分がやるべきことをやって乗り越え、お互いのことを本当の意味で理解すれば、互いに良い理解者になり得ます。
そして、厳しい試練を乗り越えるだけのエネルギーがあれば、世の中に与えるプラスのエネルギーも大きいんです。
だから、敢えて厳しい試練が与えられるのは、魂の輝きを期待されているからなんですよ。

自分はどんな人生を創造していきたいかは親に頼るのではなく自分で決めてください。
人生は親が作るものでも受身で期待するものではありません。人生は自分自身が創り出すものです。自分次第です。

親に対する怒りなどの感情は、自分のありのままを受け入れて愛して欲しい、親に認めて欲しい、と言う魂からの叫びなのです。
愛情の反対が無関心だとしたら、怒りなどを感じるのは自分を気にして欲しいと言う思いがあるからです。

相手を変えることはなかなか出来ませんが、自分を変えることで関係を変えることが出来るんです。
意外と生きにくさは親との学びに蓋をして、未完了のまま大人になってしまっていることが多いです。
きちんと向き合って学びを終わらせましょう。


『いつも自由にさせてくれた親には感謝してる。全然厳しくなかったし。小さい頃にいろいろな環境で育ったことも大きいのかな』

~ローラ~



~釧路より愛と光を~

St.Johns

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