花火大会

帯広市で毎年8月13日に開催される勝毎花火大会を観てきました。
勝毎花火大会は、北海道で最大の花火大会で、近年はコンピュータによるタイミング制御で、音楽と炎と花火を同期させた演出がされているんです。
とても綺麗で感動しましたよ^ ^

ところで、夏の花火には鎮魂の意味合いがあります。
花火大会の由来は、1733年、隅田川の花火大会で、江戸時代に、大飢饉と疫病で亡くなった人々の慰霊と悪病退散を祈って、時の将軍吉宗が、川開きの時に水神祭りとして花火を上げたのが始まりなのだそうです。
それが、全国では、亡くなった方々を偲び、鎮魂の祈りを込めて、8月のお盆の時期に、多く花火をあげるようになっていったようです。

花火には魂を浄化する役割があります。
花火でたくさんの魂が霊界に上がっていくからこそ花火はより美しく、儚く、切なくもあり、感動するんでしょうね。
夏の夜空に大きく開く大輪の花のような花火を見上げ、亡くなった方のことを思い出して、安らかに…と祈り、感謝の言葉をそっと告げてみるのも良いかもしれません。
こうして毎年、浄化することで、見えないところの何かが変わっていきます。

私達は、今を生きながら、過去にも未来にもつながっています。
お盆で帰られたご先祖様には、できれば家族で集まって、その方々のことを楽しく思い出してあげたり、日頃の感謝と近況報告や未来への抱負などを伝えてあげてみてください。
きっと、そばに来ていることがわかるように合図をしてくれるはずです。
そして、安心してまた元の世界へと帰っていけるんです。


『お風呂に入りながら、世界平和を願ってる。泣いている人がいたら私も悲しくなっちゃう。みんな笑顔になったらいいな~って本気で思ってるよ』

~ローラ~



~釧路より愛と光を~

St.Johns

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