お盆

お盆には、先祖の魂があの世から帰ってくるとされています。
お盆に入る8月13日を「盆の入り」「迎え盆」、お盆が終わる16日を「盆明け」「送り盆」と呼び、中日である14日、15日に法要や供養の儀式を行うのが一般的です。

お盆といえばお墓参りですが、先祖が地上へと降りてくるので、先祖を迎えに行くという意味で13日にお墓参りをするのがよいと考えられています。

実際には、故人の魂はお墓にはいません。
大抵の魂は浄化しているので、幽界や霊界にあります。
そこに向かって念を送る場所が「お墓」なんです。

なので、自宅にて感謝を伝えるだけでも先祖供養になります。
しかし、先祖にお願いごとをしてはいけません。
願い事をされた故人の魂は、この世に未練を持ってしまい、浄化の妨げになるからです。

最も良いのは自分の現状、今後の目標、決意などを報告した上で感謝を伝えることです。
この世に未練を残さないように、安心させてあげることです。
それが一番の供養になるんです。


『悲しんでばかりいると、亡くなった方も成仏できません。「私のことは、どうぞご心配なく」と、良い波動を送ってあげましょう』

~美輪明宏~



~釧路より愛と光を~

St.Johns

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