ずっとそばに

例えば、長年まじわり、寝食を共にしたり、泣いたり笑ったりしていると親密さが増し、言葉で説明しなくても自分の事を相手に伝えられるようになってきます。

ずっとそばにいなくても、交信路が互いに対して開かれ、繋がり、融合し、絡み合うようになり、「スピリチュアルな関係」が築かれていきます。

誰かを好きになると、その人のエネルギーを自分の体内に自然にとりいれていきます。
そして、常にエネルギーのやりとりが行われ、相手が自分の意識の一部になります。
私たちの体の中には、今までに築いてきた人間関係に関する地図があり、これを探究すると、今までに愛したすべての人に出逢うことができ、この世を去った後でさえ私たちの中にいます。

スピリチュアルな関係は、はるか昔から私たちの体の中に(DNA)刻み込まれてます。
現実にその人に出逢った時、前から知っていたように感じるのはそのためです。

これが分かると、相手に意識を集中するだけで、簡単に深いレベルで交わったり癒したりができるようになります。
人は、魂と魂をつなぐ糸を互いの間ににもっていて、まるでインターネットのようになっています。
距離や時間は関係なく、意識をすれば繋がることができるんです。

「スピリチュアルなこと」は、普通の事…
そのことに氣づいていないだけなんです。


『そっと呼んで 胸の奥で
ずっとそばにいるわ
今日も 明日も ずっと』

~松任谷由実~(「ずっとそばに」より抜粋)



~釧路より愛と光を~

St.Johns

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