自分に対して素直・正直・真面目に

結構、幼少時代から「良い子ちゃん」をやり続けて来てしまっている人って多くないでしょうか?
何でも親の価値観で決められてきて…どこの高校に入ってどこの大学を受けて、どんな仕事に就くか? まで親の言う通りに生きて来てしまった人…
日本人は結構多いように思われます^^;

幼少期からずっと親の言う通りに「素直に、正直に、真面目に」を続けて来てしまうと、本当は自分が何をしたいのか、自分が何が好きで何が嫌いなのかさえもわからない大人になってしまいます。誰かに聞かないと自分で決められない人にもなってしまいます。

そう言う意味で、日本人は、「素直で・正直で・真面目」な人が多いので、逆にテレビやメディアで流している情報に対して振り回されます。
テレビやメディアから情報が出ると全国的に売り切れになってしまったり、流行語をテレビで発信すれば、そこらじゅうでその流行語が頻繁に飛び交うようになったり…
それ以外でも、ファッション、お店、ダイエット法、健康法、旅行先、キャラクターなど、テレビやメディアを中心に決定する際の指針となってしまっている人がいます。
つまり、日本人のいわゆる「素直で、正直で、真面目」というのは、他人軸なので周りに振り回されやすいという意味でもあるんですよ^^;

自分以外のものや他人を自分の「軸」にして「素直に・正直に・真面目に」生きてしまうと、知らぬ間にとんでもなく振り回されてしまい、知らずのうちに自分というものを見失ってしまいます。
それは「依存」です。
誰かに聞かないと自分で決められないし、わからない…
周りの多くの人達と同じじゃないと不安…
大勢の団体に属していないと不安…
新しいことを1人でやるのが不安…
常に誰かや何かに依存していないと生きていられない状態になっていってしまいます。
そうすると、自分の人生を生きられなくなってしまいます。
その状態で長く生きていると、心がだんだんすり減ってきて疲弊し、身体のあちこちにサインが出始めるんです。

例えば他人の意見に振り回されながら無理して頑張り過ぎていると、肩や首や背中がバリバリに硬くなります。自分が抱えて来た気持ちや感情が身体にサインとして現れるんです。

目立っちゃいけない、自分の気持ちを出しちゃいけない、などと押し殺していると前に進めなくなってしまいますよ( ; ; )
他人軸ではなく、常に「自分」に対して「素直に・正直に・真面目」に生きるように心がけることです。
特にこれからのエネルギーの流れは、「自分の気持ち」や「自分の反応」や「自分の直感」を常に大切にして行動することで、人生の進化・成長・発展が目覚ましいスピードで展開していきますよ^ ^


『自分が好きなこと、確信が持てることに従って生きる。それは、他人に媚びない生き方なの。世の中のすべてから愛されようって虫のよいことは考えずに、異端を恐れずに進むこと。それって素敵じゃない』

~ローラ~



~釧路より愛と光を~
St.Johns

archanglestyle@gmail.com


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