断れない優しさ?

スピリチュアルカウンセリング(セッション)にいらっしゃる方には、何かに誘われた時に断れない、何かを頼まれたら断れないという方も多いです^^;

例えば「この仕事も手伝って欲しい」と言われた時に自分の仕事で手一杯でも手伝ってしまい、自分の仕事が回らなくなり残業になってしまう…
特に使わなさそうな物でも、勧められると断ることが出来ずに買ってしまう…
人によって捉え方は違いますが、断ったら相手が可哀想とか、断って嫌な顔をされるのが怖い、などといった思いから断れないんでしょうが…
「断れない人」というのは「優しい人」と思われがちですが、それって優しさなんでしょうか?

「優しい人」というのは「相手の為を思っている人」です。
本当の優しさか?というのは結局自分次第なので、ある意味難しいですね^^;
相手を思って行動することが、「優しさ」であり、それによって相手からよく思われたいとかを考えてしまうと本当の優しさからは遠ざかってしまいます。
つまり、その行動を取る事によって、相手に「自分が」どう思われるかということに焦点を当ててしまい、結局自分の為の行動で見返りを求めてしまうことに繋がるからです^^;
断れないということは「優しい人」の特徴であるように見えますが、断る事が相手の為であると言える場合もあります。
相手に、あるいは周りにどう思われるか?見られるか?といった執着は手放して、行動すると本当の優しさが見えてきますよ^ ^


『皆が喜んでくれる自分を演じるより、人目を気にせず、素顔の自分を表現すれば楽になる』

~美輪明宏~



~釧路より愛と光を~
St.Johns

archanglestyle@gmail.com


スポンサーサイト


コメント
コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
http://stjohns.blog116.fc2.com/tb.php/365-6fa276a5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)