本音と建前

本音と建前とか言って使い分けすることはありませんか?頭と心がバラバラな状態を経験したことはありますか?
例えば、頭では「仕事に行くべき」と分かっているのに、心は「行きたくない」と思っている…
頭では「お世辞を使って他人とうまくやらなきゃ」と思っているのに、心では「あんな人と付き合うのはマジ勘弁!」と思っている…

本音と建前はあるのは当然ですが、本音と建前が180度違っていても『本音を本音と分かっているうちは大丈夫』です。
しかし、大丈夫じゃないのは、本音・本心じゃないものを、本音・本心だと勘違いしてしまっている時です。
潜在意識(本心のエネルギー)のエネルギーは、頭で想像するより、ずっと強力で巨大なのです。
本心を抑圧していると、
強制的に仕事に行けなくなるような病気になってしまったり…
職場の人間関係が悪くなったり…などなど。
潜在意識(本心・本音)が、それを叶えるための現実を創造してしまうので要注意です^^;

世の中を渡っていくための大人の知恵として、建前は有効であり、必要なものでもあります。
しかし、それは、他人に対して、表向きの態度として有効な場合もあるという意味です。
未来が自分の望むとおりに、本心のとおりに展開していくとは限りません。
だから、建前で自分を納得させたい気持ちになるんですね^^;

しかし、本当に見るべき自分自身の本心に目をそらし続けていては、苦しむのはほかでもない「自分自身」です。
本心のとおりに、現実の事象がなるかならないかが大切なのではなく、自分の本心がどこにあるかをしっかりと認識して、その上で、建前として使い分けていくのが大切なんです。
そうすると、望みがどうあれ、とにかく、納得ずくで前に進めるようになります。
それが出来ないと、本心を抑圧して、いずれ爆発させてしまいますよ( ; ; )

自分自身の本心を見つめることを避けていると、前に進んでいるつもりになっているだけで、実際は停滞するか後退します。
その状態を作っているのは、「自分自身」です。ほかの誰かのせいや、環境のせいではなく、本当の理由は「自分」にしかないんですよ^^;


『人の思惑ばかり考えていると、自分が薄まってしまう。充足感がないのは、自分がはっきり見えないから。大切なのは、自己分析と自己の確立』

~美輪明宏~



~釧路より愛と光を~
St.Johns

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