☆日本のカルマに向き合う☆

若い人たちは「どうせ何をやっても無駄…」
と諦めていませんか?
高齢者の方は
「国から守られて当然」
と依存していませんか?
それを乗り越える事に今の少子高齢化からの学びがあります。

若者は、努力と行動力、高齢者は、依存しない努力が必要です。
一人一人にカルマがある様に、国にもカルマはあります。同じ学びを共有した魂同士が、同じ波長で引かれ合って、同じ国に生まれます。
私達が日本に生まれたのは「日本に生まれたかったから」ではなく、「自分の学びに一番適している場所が日本だったから」なんです。

同じ世代同士で共有するカルマもあります。同じ日本でも若者には若者の、高齢者には高齢者の日本におけるカルマがあります。
消化しきれなかったカルマは、来世の自分のもとにやって来ることもあります。また、学びを得たいために、自分でそのカルマを選ぶこともあります。
もしかしたら来世は、未来の日本かもしれません。

自身がそのカルマに対し真摯に向き合い、消化した度合いや成長の度合いによって、来世の学びが変わって来ます。
依存心を無くし互いに助け合う。互いの立場に立ち慈愛の精神を持つ事により、「日本のカルマの消化の仕方」が見えてきます。

アメリカの大統領が変わると、ますます日本が抱えたアメリカに対する依存のカルマは浮き彫りになります。日本がそのカルマにどう真摯に向き合うかが試される時がきていると思います。


『人間の体の中でたったひとつだけ、絶対に年を取らないところがある。それは心の中の人を好きになるというところだけ、そこだけは決して人間、年を取りません』

~坂本金八(金八先生)~



~釧路より愛と光を~

St.Johns

archanglestyle@gmail.com


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