☆金縛り☆

昨夜、久しぶりに金縛りになりました…疲れからのものですが…(°_°)金縛りを経験した事のある人は沢山いらっしゃると思います。

金縛りは、意識がハッキリしていながら体を動かす事が出来ない感覚を指していますが、睡眠と現実との狭間に目が覚め、目に見えない存在を感じたり幻聴幻覚が起きる事があります。
金縛りには、通常の金縛りと霊的な現象による金縛りとの2種類がありますが、ほとんどの場合が、通常の金縛りであり、それは、次のように解説されています。

まず、医学的には睡眠麻痺と言われているそうです。
人間はレム睡眠の間は、脳が比較的活発に働いて、夢もこのときに見ていますが、体のほうは筋肉がゆるみ、ほとんど動かないのです。
このレム睡眠の途中で意識だけが目覚めてしまい、体はまだ眠っているので動かせない、これが俗に言う医学的な「金縛り」と呼ばれる状態です。
この状態のときは幻覚や幻聴を起こしやすくなるそうです。

スピリチュアルの視点から通常の金縛りは、意識が拡張され、体の調整を行うための一時的に置かれる次元と次元の狭間を指しているようです。
私達は、寝ている間に魂の里帰りをすることで、高次のエネルギーへと自然に解き放たれて飛んでいきます。
ゆかりのある高次的存在やガイドが見守る中、私達が次元の狭間をフラフラと飛んで行かないように、そして寝ている間に高次の世界で然るべき魂の故郷へ行けるよう、金縛りというプラットフォームを儲けて、波動調整を行う場合があると解説されています。

いすれにせよ、通常の金縛りは、肉体的に動かなくなり恐怖感もありますが、特別に恐れる必要はありません。

しかし、中には霊的な現象によるものもあります。
霊的な金縛りだと、ラップ音などの音…霊的なモノが出てくる…邪気を感じて寒い…回りの景色が変わる…などなど、とにかく騒々しくなります。
霊的な金縛りは、低級霊による仕業です。
霊的な現象による金縛りかな?と思った時は、金縛りを起こした霊的なモノに向かって、
『私はあなたにしてあげられることはありません。立ち去りください』
などと言って、ここが、居場所ではないことを気づかせてあげてください。
引き寄せてしまったことに対しては、その低級霊に「ここではない」と「気づき」を与えるお役目なんだと思い、霊的なモノに対して、「強い意志」で伝え、「祓う」という意図を持つ事が大切です。
そうする事で、自力で本来の居場所へ旅立つ低級霊もいます。
どうしても立ち去らない場合は、御相談にいらしてください。浄霊いたします。


『目の前にいる人を救うために何ができるか考える。神様の目をまっすぐに見つめて胸を張れる生き方。それが揺ぎない信念』

~美輪明宏~



~釧路より愛と光を~

St.Johns

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