☆自己規律があっての自由☆

自己規律とは、「為すべきことを自分に強いること」です。自分のまいた種が実るという、カルマの法則がある以上、生きることには「自己責任」が伴います。どんな結果もすべて自分で受け入れる仕組みになっている、という認識、つまり規律を守りながら物質的価値観の何をも恐れず行動することが、この世を生きる上での、「自由」です。

自由と規律との調和のキーワードは霊的自立、つまり自己確立です。
世間一般で言う規律とは自分の外にあって、本来の規律とは自分の中にあります。
自分の中の規律が全体の意思と合致していれば、個と全体が調和しているので規制が必要ないのです。つまり法律も警察も必要ないということです。
そこに存在するのは、宇宙の法則、愛と調和の体現だけです。

肉体を持つ我々人間は、本能と欲に翻弄されます。翻弄されているうちは、個々の意思はバラバラであり、全体の意思とは合一しません。
人間は、この三次元において「自由意思と規律」の狭間で葛藤する学びにいるのです。

我々人間が最終的に目指すところ…
それは、個々の意思と全体の意思が合致し、自由と自由がぶつからない社会です。
そのためには、静寂な心で自分の内で繋がる自分自身の神、つまりハイアーセルフとつながり、内なる神の意思(規律)に沿った生き方をすることです。


『神が存在するとしたら、お前の内側にある。お前は何かを与えてもらう為に神に頼みごとをするべきではない。自分の内面にある意思に頼るために神を頼るのだ。』

~ブルースリー~



~釧路より愛と光を~

St.Johns




◯ハイアーセルフとは?
ハイアーセルフは、高次元の自分自身です。
今、我々は三次元に生きていますが、実際には多次元的な存在であり、高次元にも同時に存在しています。その中の高次元の自分自身がハイアーセルフと呼ばれている存在です。
ハイアーセルフは、転生を繰り返しても変わらず自分自身の魂をはじめとした学びのために、この地上に降り立つ前に今生で何をするかを決定している存在です。そして、自分で決めた御役目を全うするために、いろいろなイベントをセッティングしたり、明らかに進む方向が間違っているときには、環境の変化などを起こしたりして軌道修正をさせてくれるのです。
魂の中に、ハイアーセルフは確実に存在しています。その存在を信じ、愛していくことで、深くハイアーセルフと繋がっていきます。それを意識していないだけなんです。

もし、意識的にハイアーセルフと繋がり、直接話をしたい方は、チャネリングセミナーを受講してみてください^ ^
お待ちしております^ ^

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