☆自分自身に寛大になることから☆

「寛大な」は、辞書では、「人を思いやる心の厚い様。人情の厚い、情け深い、懐が深く、温情ある、慈悲深い。度量が大きく、多くのものを受け入れる心を持っている様。」とあります。

寛大でいれるようになるには、まず自分自身に対して寛大になることから始めてください。
自分の理想どおりにできなかったとしても、自分を許し、受け入れるのです。
そして、同じように、周りの人が、望みどおりにしてくれなかったとしても、それを許し、受け入れてください。

自分自身に対して、常に寛大でいれるようになると、心は安らぎ、そして生き生きとしてくることに気づきます。
自分自身に対して、寛大でいれるようになれれば、周りの人に対しても優しく寛大になっていることに気がつき、さらには、周りに優しい愛が満ち溢れていることに気づきます。
人は本来寛大であり、それがあるべき姿なんです。そのことに気づいた時、自分自身に対しても、周りの人に対しても寛大でいられます。


『色々あるね。完璧はないね。
だって私達、生身の人間だから。
そこが、はがゆくて、いとおしいね』

~浜崎あゆみ~



~釧路より愛と光を~

St.Johns




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