☆傷つけられたと思う時☆

傷つけられた~と落ち込むことはありますか?私は、昨日、信頼している方から『傷つけられ』落ち込みました( ; ; )
と思うこと自体、私もまだまだ未熟者ですね^^;

そのような時、「○○さんに~された」と受け身になりやすいですが・・・・
実は、他人が自分を傷つけることはできません。それは、「きっかけ」にしか過ぎないんです。

傷ついた~と感じる時の構造は、
①相手に何かを期待している(エゴ)
相手の言葉や態度がきっかけに
②相手の言葉や態度を受け取り、
③そうだ思い込み(裏切られたと思い込み)
④「傷つく」「ネガティブな感情になった」という反応を起こす。
となります。
つまり、事実ではなく、自分で受け取って、思い込みで自分で傷ついてると思っているだけなんです。

他人に傷つけられたと思っていると、そのマイナス感情のエネルギーは、ずっと心の中でぐるぐる巡り、自身を傷つけられたと思い込みます。
しかし、心は傷ついたりはしません。
単に、エゴが創り出した、「こうあるべき~という幻想」が傷つき、打ち砕かれ、壊れているだけなのです。

そんな時、まず、相手と同じ土俵の上に乗らずに、自分自身を客観視しましょう。
『何で、あの人はあんなことを言うんだろう』なんて悩んでも無駄。
他人は、意外に何も考えてないとか、自分のことしか考えてない身勝手なもの…

傷つけられた~という想いの根底には、他人にこうして欲しい…自分を認めて欲しい…こうあるべき…
などと期待してたり…
コントロールしたいと思ってたり…
しかし、そんなことを思っても、他人を期待どおりにコントロールすることは出来ません。
全てそれはエゴです。エゴが強いんじゃ^^;

傷つけられた~というのは、エゴと思い込みの仕業なんです。
ただ、エゴは、巧妙に、心にぴったりとくっついて、あたかも自分の心そのものであるかのように、振る舞っているので、「傷ついた」と錯覚してしまうだけです。
エゴなので、他人の言葉や態度に反応するんです。
だから、全て手放しちゃいましょう^ ^

その時出来ることは、客観視して、
①他人の言葉や態度を受け取るかどうかを選択する
②言葉や態度に反応したら、自分の中で何が反応したのかを見つめる
③反応した気持ちを手放して整理する
④最後に笑って吹き飛ばしちゃいましょう(-_^)


『がっかりした時はね、相手を責めるんじゃなくて期待しすぎた自分を責めるべきだよ』
~ローラ~


~釧路より愛と光を~

St.Johns


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