☆5月5日「立夏」☆

5月5日は「こどもの日」別名「端午の節句」です。「節句」は「奇数が重なった日」、奇数は「陽の数」であり、陽気が重なることから、逆に陰気が引き寄せられるとして、節句には「季節毎に邪気払い」が行われていました。 

また、端午の節句は、別名「菖蒲の節句」とも言われ、現在でも湯船に菖蒲を入れますが、これは元々、「菖蒲の強い香りで邪気を祓う」という意味合いがあったようです。 

時代がうつりかわりと祓いのアイテムであった「菖蒲」が「尚武」や「勝負」に繋がるとして、「立身出世のために縁起がいい日」となり、さらには、「男の子の成長を祈念する日」へと変わったわけです。

ところで、5月5日は「立夏」でもあります。
こよみの上では、この日から立秋の前日までが夏季になります。
「太陽が黄径45度に達した時」の事を立夏と呼ぶため、毎年一定の日が決まっているわけではありません。
5月5日から夏のエネルギーへと変わります。
このエネルギーの波に乗るためにも、菖蒲湯に入って自身を浄めるといいですよ(-_^)


St.Johns


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