☆チャネリングについて☆

チャネリングは、本来誰でも持っている能力です。特殊能力ではないので、身体の使い方、意識の使い方次第で誰にでもできます。
チャネリングセミナーでは、チャネリングの方法やコツを掴んで実践してもらいます。

ところで、セミナー受講時には出来たのに、自宅ではできなくなったという方もいらっしゃいます。
その大半は、意識の持ち方に問題があるのかもしれません。
自分自身で練習するときも、気軽にやってみることです、気負いすぎたり、できないと決めつけて焦ってしまったり、諦めてしまったりすると、回路は閉じてしまいます。

そして、メッセージに先入観を持たないことです。
たくさんのチャネリング本やスピリチュル本を読んで知識ばかり増やしても先入観が増えるばかりで思考が働いてしまい上手くいきません。
知識に意識が引っ張られて受け取ったメッセージの波動を上手く翻訳出来ない、あるいは屈折して翻訳してしまいます。

また、人は今までの経験などから、それぞれに得て不得手があります。
メッセージの波動を言葉に出来ない方は、言葉に変換する、翻訳する、ことが苦手な方なんです。
ビジョンの波動をイメージとして見れない方は、イメージすることが苦手な方なんです。

では、どうするか?
出来ることを磨いて広げていき、出来ないことはコツコツ練習するしかないんです。
つまり出来ないことに焦点を向けるのではなく、出来ることに焦点を向けて、出来ることからやって自信を持つことです。出来ないのではなく、苦手なだけ、練習すれば、必ずできます。
焦る必要はありません。その練習する過程も気づきと学びのために与えられたプロセスなんです。練習することで、例えば自分の中にあるブロックとか、何かに気づくはずです。

これからチャネリングをやってみたいと思っている方は、まずは一歩踏み出してやってみることです。
出来ないかもしれないとか、思う必要はありません。苦手な部分があるかもしれないが、得意な部分もあるはずです。
チャネリングに興味を持ったということは、チャネリングをやるように導かれているんです。
そして、その準備が出来ているんです。

「私はチャネリングして他人にメッセージを伝える何てこと出来ないからチャネリングを勉強する必要なんてない」
なんて言う方がいますが、チャネリングをするのは、他人のためではなく、自分自身のためです。
伝える御役目のある方は、自然と御役目の方向に導かれていきます。

先のことは、どう展開していくか分かりません。
自ら可能性を閉ざす必要はありません。
チャネリングに関わらず、やってみたいと思ったことは一歩踏み出してみる。すると、次に展開していくんです。
St.Johns


スポンサーサイト


コメント
コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
http://stjohns.blog116.fc2.com/tb.php/193-5270edfe
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)