☆宇宙の法則☆~引き寄せの法則

ここでいう「引き寄せの法則」は、自己啓発本や自己啓発セミナーで教えられている何かを実現する方法でもノウハウでもありません。

「引き寄せの法則」とは、宇宙の基本原理の一つなので、やろうとやらまいと全てに関係する原理です。
我々を構成する素粒子から銀河に至るまでの物理現象はもちろんのこと、思考やエネルギーなど見えない現象にも働く原理なのです。
簡単な言葉で表現すると「似たものを引き寄せる」ということです。

「思考」や「感情」には、つねに「引き寄せの法則」が働いて磁石のように似たものが引き寄せられ、実際の「経験」となっています。重要なのは、その思考の本質です。

本当は何を考えているのか、何を意味しているのか、どこを向いているのか。
それを説明するのが、波動(エネルギーの周波数)です。

波動はどんな物質、出来事、そして思考にもあります。
「引き寄せの法則」はこの波動にし対して作用してるのです。

思考していることを経験するのではなく、自分の思考の波動に共鳴する出来事を経験するのです。

自分の周りの出来事を思考ではなく波動の観点から観察してみましょう。自分の波動に合った出来事が引き寄せられているはずです。

何か楽しいことを考えるとこの法則によって同じように楽しい思考から楽しい波動が沸き起こり、不快なことを考えると次々と不快な考えの波動がふくらんでしまいます。

それが、「引き寄せの法則」です。自分自身がそれらのすべてを引き寄せているのです。

自分が考えていることと、実際に経験することの対応関係をみてみれば、身の回りでこの法則が働いていることが理解できると思います。重要であるのは、「望むか望まないかにかかわらず、考えていることが実現するという点」です。
関心を向け続ければ、望むと望まざるとにかかわらず、それは経験として現れてしまいます。

では自分の「思考」を監視し、警戒すればよいのか?
しかし、「思考」は監視しきれるものではありません。

重要なのは思考の奥にある信念や感情の部分です。
信念や感情の部分に「自分には受け取る価値がない」などといった、願望の波動を否定する波動があれば、願望の波動は打ち消されてしまいます。
「思考」を監視しようとするよりも、「感情」に関心を向けることの方が大事なのです。

宇宙の法則は、愛に基づいています。信じる信じないは別ですが、我々は『内なる存在(高次元の自己、ハイアーセルフ)』や高次元のガイド達から常に愛の波動が送られ、ナビゲートされています。

『内なる存在』(ハイアーセルフ)や高次元のガイド達はいつも我々にとって一番ためになるナビをするために愛の波動を送り、我々の感情や信念がそれに一致すれば肯定的な引き寄せの力が働くのです。つまり、信念や感情が、宇宙の法則である愛の波動であるハイアーセルフやガイド達からの愛の波動と一致することが重要なのです。

そのためには、いらない思考や信念、ジャッジ、比較、不安、恐れ…などを手放して、愛の波動にシフトさせることです。

では、どのようにしたらよいか?ですが、ハイアーセルフやガイド達は我々の感情に向けて常に心地よい愛の波動を送りナビゲートします。「いい気分」を感じているにもかかわらず、悪い事が引き寄せられてくることは決してありません。

ハイアーセルフやガイド達の愛の波動と一致した状態は、自分の中に抵抗する感情がない波動の状態です。その感覚を感じ取ることです。

例えば、何かをしようと思ったとき、「できないかもしれない」「不安」などの考えがない状態か確認すると良いです。
つまり、ある対象に関心を向け、そのことに明るい前向きな感情だけを覚えるなら、その対象は経験の中に現れます。
逆に「実現するはずがない」と暗いネガティブな感情を抱けば実現から遠ざかります。

日々を生きていく中で、「自分がどう感じているかということを敏感に察知すること」が重要なんです。

逆に言うと、「引き寄せの法則」を起動させるためには、ジャッジや比較、悩み、不安、恐れ…などの宇宙の法則と反するものを自分の内側から手放すことから始めることです。

手放された空いたところには、愛の波動が入り、それを感じて、それに関心を向けることができるようになります。すると自分の波動に「引き寄せの法則」が働き、必要なものを呼び寄せます。
シンクロしている状態がこの状態でもあります。

多くの人は、ジャッジ、比較、悩み、不安、恐れ…でいっぱになってます。そのような場所に愛の波動が入る隙間もなく、感じようにも感じられません。

それらを手放すことで、自分の中に愛の波動が入り愛にシフトし、感じることができます。

まず、手放してクリアな状態を作ることから始めること。

そして、愛の波動を感じるままに迷わず一歩踏み出すことです。



☆セッション等可能日☆
2月
13日、15日、16日、18日、19日、23日、24日、26日
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11日水曜日

14日土曜日午後1時~午後3時

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急な御依頼でも空きがありましたら対応可能な場合もありますので遠慮なくお問い合わせください。

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