☆鳳凰☆

9月11日夜中から12日朝にかけて、札幌は酷い雨と雷に襲われ、かなりの世帯に避難勧告が発令されました>_<

天気もエネルギーも大分落ち着いてますが、年内に雨、風、地震といった現象は今後もあるかもしれません。

ところで、9月13日車で移動中に鳳凰雲が出てました^ ^
平安に向けた良い兆しなのかもしれませんね^ ^

皆様にとってより良い一日となりますように^_−☆

少し崩れてますが、画像は車窓から写した鳳凰の後姿になります^ ^





☆鳳凰とは☆
死と再生の象徴(政治的には新王朝の到来の象徴)として日の出を告げる鳥の神格化

「鳳」は雄鳥を、「凰」は雌鳥を表し、古くは「朋」と呼ばれてる。
360種の羽を持つ動物の長であり、聖天子の治める平和な世にのみ姿を現すとされる。鳳凰が飛ぶ時には、その徳によって雷も嵐も起こらず、河川も溢れず、草木も揺れないといわれてる。

麒麟・亀(霊亀)・龍(応龍)とともに特別な瑞獣「四霊」(もしくは四瑞)のひとつであり、平安を表すとされた。これは鳳凰が雌雄一対であることから、陰と陽の対立を持って調和をなすとする陰陽思想から来ている。

鳳凰は縁起のよい鳥であることから、多くの美術品や建築物にその意匠が使われている。日本では平等院鳳凰堂(宇治市)や鹿苑寺金閣(金閣寺、京都市)の屋根にあるものが有名。特に鳳凰堂屋上のものは2004年から発行の現行一万円札裏面にも描かれている。

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2014/09/14(日) 15:20 | | #[ 編集]
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