☆天照大御神と式年遷宮☆

伊勢神宮というと、有名な「内宮(ないくう)」と「外宮(げくう)」の2つのお宮がありますが、内宮は日本の総氏神である「天照大御神」を、外宮は五穀豊穣の神「豊受大御神(とようけのおおみかみ)」がお祀りされています。

実は、「伊勢神宮」には、それ以外に 14所の「別宮」、43所の「摂社」、24所の「末社」、42所の「所管社」があって、合計125の宮や社があってその総称を伊勢神宮というそうです。

伊勢神宮において20年ごとに行われる式年遷宮は、20年ごとに、内宮(皇大神宮)・外宮(豊受大神宮)の二つの正宮の正殿、14の別宮の全ての社殿を造り替えて神座を遷し、このとき、宝殿外幣殿、鳥居、御垣、御饌殿など計65棟の殿舎のほか、装束・神宝、宇治橋なども造り替えられるそうです。

要するに「神様のお引っ越し」で、それぞれ現在の宮には、「新御敷地(しんみしきち)」と呼ばれる土地が隣接しており、そこに新しく神殿を建ててお引っ越しをします。

なぜ20年に一度遷宮をするのかは、「常若(とこわか)」という言葉で説明されています。

古くなった神殿を新しくしてお祭りすることで、祀られている神様も永遠に若々しく光り輝く存在であり続けるという思想です。

20年ごとに生まれ変わることで、日本という国が新しい命を得て永遠に発展することを祈るそうです。
また、神殿や神宝を作る技術を次代に伝える役割もあるんですね。


今年の一大イベント式年遷宮が、日本そして皆さんにとって良い転機になることを願います。


このブログを読んでくださった皆様に生まれ変わった天照大御神様の光をお届けします。
以下の宣言をすることで光が照らされます。

『私は、St.Johnsより天照大御神の光を受け取ります。』

太陽神である天照大御神の暖かい光は、あなたの心と魂に光を照らし、愛と喜びを満たしてくれるでしょう。


☆伝授☆
天照大御神の光の伝授は、御縁のある方のみ対面にて行っています。

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