☆天道虫☆

夏になるとたくさんの虫達を見ます。思わぬ所に虫が出現して虫退治をすることも度々あろうかと^^;

しかし、どんな小さな虫でもみな魂を持ってます。

頭では分かっていますが、どのように実生活に活用し、命を大切にし慈しみの気持ちを持って命ある物と接したりいたわったりすることができるのかが大切ですよね(^^)

虫に話しかけると、答えてくれます。どうやら虫も人の心が分るようです(^^)
いつか共生、共存できる世界になると良いですね(^^)


ところで、古くからヨーロッパでは、『てんとう虫が身体にとまると幸せがやって来る』という言い伝えがあるそうです。

日本では、漢字で「天道虫」と書き、てんとうむしが上へ向かって登り、太陽に向かって飛ぶ習性からこの名前がついたと言われていますが、16世紀に日本に来たポルトガルの宣教師が「天=神』と結び付けて名前をつけた、という説もあるそうです。

英語では
「lady bird」マリア様の鳥
「lady bug」マリア様の虫
「lady beetle」マリア様の甲虫
と言われ、ladyは聖母マリア様を示すとされ、特に7つの斑点があるナナホシテントウムシは聖母マリア様の7つの悲しみを表し、マリア様が赤いマントを着ていたことからテントウムシを連想させ、マリア様に仕える虫と云われています。

そのほか てんとう虫は世界各地で幸せのシンボルとして親しまれています。

他にも神の使いと言われて大切にされた虫達は世界中にはたくさんあります(^^)


『御盆には御先祖様の魂が虫に乗って帰ってくる』という言い伝えもあるように、虫に魂が憑依することがあります。

虫達には、執着がないのでエネルギーのコントロールがし易く憑依するんでしょうね。

蝶やトンボなどが周りを飛び回り何度も止まることがありますが、そうすることで虫に憑依した魂がメッセージを伝えようとしていることもあります。

こう考えると虫との接し方も見方も変わるのでは?(^^)


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