他人の不幸を願った時

人の不幸を願ったり、喜んでしまうことは誰しも一度は経験があるのではないでしょうか?人の不幸を願ったり、喜ぶのはいいことか悪いことかというと、当然悪いことです。

意地の悪い人は、人の不幸を願ったり、喜んでしまうことに対して罪悪感を感じないのですが、真面目な人や純粋な人は、人の不幸を願った自分を責めたり、喜んでしまった自分を許せなくなります。
しかし、誰でも心に天使と悪魔がいますから、いちいち自分を責めたりする必要はありません。

人は波長が低くなれば、波長の低い出来事や人に意識が向きやすくなり、抱く感情も波長が低いネガティブなものになります。
つまり、人の不幸を願ったり喜ぶというのは、波長が下がっているという証拠なんです。

もし心の中で人の不幸を願ったり、喜んでしまった時は、そういう感情を見て見ぬふりしたり、無かったものとするのではなく、しっかり自分の心と向き合ってください。

人の不幸を願ったり、喜んでしまった時は、自分の波長が下がった原因を見つめて、想いや言動を改めればいいんです。
自分が満たされて幸せであれば、人の不幸を喜んだりはしません。

少なくとも、人の不幸を願ったり、喜んでしまうことは、マイナスのカルマになることがあるし、念によって、悪い影響を与える可能性もありますよ。
人の不幸を願ったり、喜んだりすることが平常心と思っていたり、麻痺していたら、それは早く改めた方が良いですね。


『神様は乗り越えられる者にしか試練を与えないって言うもんな... 頑張ろう、正直に生きてりゃ、きっと誰かが見ててくれる!』

~西川貴教~T.M.Revolution



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