お清め・御守り用の砂

甲子園球場では、高校野球が熱戦を繰り広げています。
私も現役の草野球人なのでつい高校野球が気になります。
しかも、球児達のキラキラしたエネルギーや魂の輝きをみると元気がもらえます。
ところで、甲子園球場名物といえば、野球の試合で負けたチームが土を持って帰るという風習。

高校野球の聖地である甲子園の砂を記念に持って帰るという意味なんでしょうが、球児達の聖地と言われるだけに、良い悪い含めていろんな想いが込められた大きなエネルギーが特にこの時期の甲子園球場には蓄積されているように感じます。

ところで、砂をお清めや御守りで使うこともあります。
有名なのが猿田彦神社の「清砂」。
清砂は、土地建物をお清めする御砂で、土地の四隅や出入口に撒き、災いのもとをお祓い清めます。
「引越し」「ことはじめ」「開店」「開業」の際に使うと御神徳を頂けます。
猿田彦神社以外にも清めや御守りとして砂をお出ししている神社がありますので調べてみるといいですよ。

パワースポットのエネルギーにあやかりたいと、むやみに神社仏閣の石や砂や木の枝、木の幹など、持ち帰ることはやめておいた方がいいです。
そうしたものがお守りになると考える人もいますが、参拝者たちの苦悩や我欲の念が宿りやすいのです。

自分の幸せのために神社やお寺のものを持ち帰ることで生じた負のカルマは、幸せどころかトラブルの元…
特に石には低級な自然霊や未浄化霊、生きている人間の念も宿りやすいので持ち帰ることはやめておいた方がいいです。
神社などでお清めや御守り用にお出ししているものを使いましょう。


『人生において大切なのは、引く時のタイミングであり、切る時のタイミング、そして攻める時は思いっきって、人目をかまわず攻めなければならないはず』

~仰木彬~



~釧路より愛と光を~

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