感情をそのまま感じ表現すること

自分の中からあふれ出てくる「悲しい」という感情を突如として感じたことはありませんか?
「悲しい」気持ちは、人間もが抱くものです。
しかし、それが何年にも続いたり、過剰に感じすぎると、「悲しい」という感情が、人生をそこに押しとどめてしまうことになります。

人は、あまりに悲しすぎると、それを押し殺して、感じないようにしてしまいます。
私は、小さな頃、悲しみを押し殺してきました。
そして、何度も、何度も、その「悲しみ」をいつともなく小出しにしてきたように思えます。
大分なくなりましたが、今だに無性に悲しい感情に駆られる時があるんです(>_<)

人は、あまりに悲しすぎると、悲しみを感じることすら、シャットダウンします。
そして、どうやったらそのシャッターを開けられるすらわからなくなります。
つまり、自分らしく生きたいのに、生きられなくなるんです。

だから、「悲しい」ときには、キチンとそれを感じて、少しずつでも自分なりに表現してあげてください。
それが、自分の感情を認め、解放していく手段なんです。

心の中に、どういう感情や感覚が溜まってしまっているか?
それに気づくこと…
それを解放していくこと…
すると、自分らしく心地よく生きることができますよ。


『自分の気持ちに嘘をつくのはね…傷つくのが恐いからなんだよ』

~ローラ~



~釧路より愛と光を~

St.Johns

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