アマテラス~釧路より

この日本は、大いなる和、大和の国と呼ばれ、人びとは大自然と調和し、秩序と礼節のなかで、誇り高く美しく生きてきました。

戦後の物質主義の中で、我々はその美徳を見失いかけたかもしれません。


2011年、この日本が直面した大地震において、日本のいたるところで見られたのは、「絆キヅナ」という合言葉の基に、自分の幸せよりも他者の幸せのために力を尽くし、互いに支え合い、分かち合う姿でした。

日本に限らず世界中の人たちが、国境を超え、民族を超え、被災地のために祈り、行動を起こしました。

この地球に生きる仲間として、互いに助け合い、生かし合い、愛をなしていく姿こそ、創造主・神の望まれていることなのではないかと思いませんか?

これまで人類は、戦争で人を憎み、自分の欲望のみの実現を目指し、ネガティブな思いを、推し進めてきました。

その思いは地球上を駆け巡らせ、その暗い想念は黒いかさぶたのようになり、神の光を遮っていたと言っても過言ではありません。

そのネガティブな想念を落とし、地球をきれいにするために、いま天変地異が起きています。

それは宇宙時代の幕開けの前に、人類が自分たちでやってきたことを清算するために起きている現象であり、けっして神が罰として与えているものではありません。

ほんとうに大切なことは何か?に気づくこと・・・

お金でも・・・地位でもなく、人を愛し、愛する者たちとともに、幸せに生きていくこと・・・

永遠の命をもつ誇り高い神の子として、互いに愛し合って生きていくこと・・・


その意識を持ってこそ、我々地球人類は、新たな地球、愛の星・地球をつくることができるのであり、だからこそ、ポータルの扉が開かれ、数々の霊言が降ろされているのです。


愛で地球を包んでください

愛の力で地球という星を浄化してください

そのための支援を与えてください



天変地異が続くからといって、世界が終わるわけではありません。

霊性の目覚めとともに、これから新しい時代が始まるのです。

私たちが転生輪廻を繰り返し、永遠に愛を学ぶ存在であることを考えたなら、与えられた時の中でいかに愛を光らせて生きたか、ただそれだけが大事なのだと、気づくはずです。

神はけっして乗り越えられない試練は与えられません。

どんな混乱の時代にあっても、人類が、地球に対して、我々が今存在することの感謝と愛の思いというものを、無私の思いで発信していったならば、その愛のエネルギーは、暗い想念を打ち消して地球を救うことができるはずです。



2012年の新しい時代の到来を迎えましょう。

新しい地球に生まれ変わらせていきましょう。



それは、アマテラス様から世界中のすべての仲間に向けてのメッセージでもあります。


2012年、それは人類にとって輝かしいスタートの年であることを私は祈ります。

大いなる和の国に生まれた存在として誇り高く美しくあるために、そしてこの地球を生まれ変わらせるために、私は和の神である天照大神(アマテラス)の光をこの釧路に北海道に日本に地球に人類に降ろし続けます。


そして、あなたにとって2012年が愛に基づく素晴らしい年になることを心から祈りアマテラスの光を送ります。


St.Johns

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