愛することを大切に

地球上には、魂の修行のために三次元の世界で、肉体と感情を持って生まれてきます。感情に振り回されながら成長を繰り返すので、ツライ時は俯瞰することが大切です。

しかし、
喜怒哀楽も…
誰かと愛し合うことも…
肉体や感情がなければできないこと…
そして、この肉体には限りがあります。
だからこそ、今この瞬間を大切に生きること。
人を愛することを大切にすること。

過去世でうまくいかなかった恋愛のやり直しや過去世での繋がりのある方と、今世で本来の運命の相手として結ばれることもあります。
また、今世での学びのために運命として出会うこともあります。つまり、愛の形は様々…
いずれにせよ、この限りある人生で、お互いを思いやれる愛しい人と愛し合い、魂を輝かせたいですね。

皆さんが、心から思いやり、本来の魂の光が輝きあえる方と出会い、愛し合えますように^ ^


『恋でも友情でも大切なのは、その人のことを自分がどれだけ愛しているかだと思うんだ』

~Gackt~



~釧路より愛と光を~

St.Johns

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肉体の衰え

肉体は、生まれて25歳ぐらいまでは子供が大人になって行く過程で、成長期にあたります。25歳を過ぎると、成長期から安定期に入り、45歳くらいまでの間は体力的に充実した期間になります。

しかし、45歳を過ぎると肉体は少しずつ衰えて行きます。
つまり、身体は死ぬ為の準備を始めます。
40歳代に入ったばかりの頃は、気持ちは30歳代のままなので、これまでのペースで物事を行おうとしますが、多少無理をしても乗り切れます。
しかし、今までと違う、上手くいかない、失敗してしまう、ということが徐々に増えていき、肉体の衰えを感じるようになってきます。
受け入れることができずに、何か外的な要因で上手くいかないのではないかと考え込んでしまう人も多いようです。

私も近くのものが見えづらい…
昔に比べて体のキレが無くなった…
などなどガッカリすることが多くなってきました(>_<)
けど、肉体の変化については、年相応に、素直に現実を受け入れて、無駄に抵抗しないで「自分に必要なもの」を取り入れていことが大切です。
体と対話をしながら、体を労わりながら上手く付き合うことです。

肉体は精神をコントロールできませんが、精神は肉体をコントロールできます。また肉体は衰えても、精神や魂は衰えないのです。
年齢を重ね、経験と学びを積むことで精神と魂は成長しつづけます。
人間はスピリチュアル(霊的)な存在であることを認識することが、今の自分と向き合い、今の自分らしく生きる力へとつながるんです。


『嫌いな言葉は『衰える』自分がそうでも10の力を2にするんじゃなくて、8とか7とか少しずつ落とすことはできるはず。支えてくれる人のためにも積み重ねたいね』

~三浦知良~



~釧路より愛と光を~

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コンプレックス

人は誰しも、コンプレックスに感じている事があるはずです。しかし、コンプレックスに感じることは、あなたを苦しませるためのものではありません。

私は身長にコンプレックスがありました。
しかし、もし、身長が高かったら今ここにはいなかっただろうと気づいたとき、コンプレックスではなくなりました。
それぞれの体や容姿は、自分自身が魂レベルで選んで生まれてきたものなんです、
自分で選んできた大切な体や容姿を愛さないで嫌っているなんて、かわいそうですよね。

どんなコンプレックスであっても、きちんと真正面から向き合った時に、幸せのヒントとなることを教えているんです、
自分が嫌だと思ってることは、治したいと思っていることでもあるので、向き合いたくないかもしれません。

しかし、自分の中できちんと処理して解決することができたときに、幸せへの道を開くことができます。
それに、もしかしたらそのコンプレックスは自分自身が勝手にそう思っているだけの事かもしれません。

他人の評価を気にしていたら、永遠に不安を感じている事になってしまいます。
周りからの評価を気にするよりも、自分の心を美しくする方法を研究して実践しましょう。
そうすれば、おのずと外見も輝いてくるはずです。


『人から多くの好意を寄せられる人は、その分多くの嫉妬も受ける。美しく生まれた人にはそれがハンデとなる』

~美輪明宏~



~釧路より愛と光を~

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セロトニントランスポーター

ポジティブな人か、マイナス思考な人か、を決定している正体は、「セロトニントランスポーター」とよばれる脳内物質が多いか少ないかに左右され、少ないとマイナス思考になるようです。

セロトニントランスポーターは、DNAに生まれつき組み込まれている物質で、日本人の8割がセロトニントランスポーターの量が少なく、つまりマイナス思考やネガティブ思考の傾向にある方が多く占めているそうです。
逆に、日本人でセロトニントランスポーターの量が多い人は、全日本人のわずか2%しかいないそうです。

日本人は、遺伝的に「心配性」で「大きな決断」や「大それたこと」がもともと苦手な人種、つまり、日本人は心配症の人が多いんですね。
普段から心配ばかりしている人も中にはいるかもしれませんが、この現代社会において、頭で考える心配事は、実は心配する必要のない事だったりすることが多いんですよ。
冷静に考えてみてはください、心配したら解決するんでしょうか?答えは、『NO』…
心配したところで何も解決しません。

日本人の気質として不安や心配性になる傾向にあることを理解し、マイナス思考、ネガティブ思考に振り回されないことが大切です。
そして、もし、不安や心配事が頭に浮かんだら、ちょっと冷静になってその心配事を客観的に分析してみてください。
心配するだけ無駄…
そもそも解決不可能な問題で、考えるだけ時間の無駄な事を考えたりしているものです。


『真剣に考えても、深刻になるな!』

~松岡修造~



~釧路より愛と光を~

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おおらかな気持ちでいよう

自分自身を信じる気持ちは、自分自身を肯定する気持ちのことです。自分自身を自分で素直に肯定するときは、自分に対する愛が溢れるとき…
そういう気持ちでいると必ず周りの人々に対しても優しいおおらかな気持ちでいることができます。

自分を素直に肯定する…
出来るようで出来ないときってありますね。
でも、自分の気持ちが楽しいことを選んでください。そうすることで、笑顔になれ、結果的には周りの人に対してもおおらかになれるんです。

おおらかで愛のある人を目指しましょう。
そして、どんな物でも誰でも許せるような人になりましょう。
そうすることで、たくさんの良い事や味方が集まって来ますよ^ ^


『目の前にいる人を救うために何ができるか考える。神様の目をまっすぐに見つめて胸を張れる生き方。それが揺ぎない信念』

~美輪明宏~



~釧路より愛と光を~

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