☆手助け☆

この地球上で起きている全てのことは、人類の進化のために必要なことなのです。

人類は、人間以外の指導者から助けられながら進化のための試練や壁を乗り越えてきました。

こうしている間にも見えないところで、人間以外のあらゆる存在たちからサポートや影響を受け続けているのです。

人類はいずれ進化を遂げ、宇宙に存在する未進化の種族にとって指導者的役割を果たす時がきます。

しかし、今は、この瞬間サポートが必要とする人に貴方の手を差し伸べることが必要です。

けして、押しつけではなく、魂と心からのサポートを施すことを意図してください。

貴方は、別の人生、別の世界で、霊性を高めるための指導者として生きていた故に、今世においても指導者として導かれるかもしれません。

サポートの方法が分からなくても魂の衝動に素直になり、ハートを中心として行動してみてください。

やがて、思い出したかのように貴方なりのやり方が見えてくるでしょう。

それこそが、未来のステージへと繋がる一歩なのです。


ジャーメイン(Germain)









☆二極性を受け入れる勇気☆

貴方達の人生のテーマの一つとして「二極性の統合」があります。

二極性が統合されるには、一時期いずれかが強調される局面があります。

貴方の中で、二極性がどのような形で現れているのか注意して観察してみることです。

二極性を恐れる必要はありません。

どちらかを選択する必要もありません。

重要なことは、両極のバランスを保つことです。

叡智は、二極のいずれかを選択することではなく、両方を受け入れることで生まれるのです。


仮に貴方が逆境に直面しているとしたら、勇気を持って状況を受け入れてください。

貴方の魂には、逆境に打ち勝つとてつもない勇気が組み込まれています。

太古の昔から受け継がれてきたその勇気に繋がってください。

もし、その勇気が湧き出てこないのであれば、勇気がある振りだけでも構いません。

やがて、太古の記憶が蘇り、勇気のスイッチが入ることで、必要な力が湧いてくることでしょう。


ジャーメイン(Germain)

☆干渉なき愛溢れる援助☆

貴方の子供や部下そしてテリトリーなどを守ろうとする気持ちも、度が過ぎると、その人から決断力を奪ってしまい成長を止めてしまう結果になります。

貴方は多くの人生で防御や援助に関するパターンを体験してきました。

貴方が守る側であった時もあれば、守られて成長できなかった側であった時もあったはずです。

今は、この問題を見つめ直すことで、過去のパターンを手放す時でもあります。

シリウスのエネルギーが移行を遂げた今、シリウスは干渉することなく愛に溢れた援助を提供しています。

貴方が今世において守りたい、援助したい、と感じたとき、干渉することなくニュートラルな立場で援助する方法を探してください。

シリウスの光たちは、貴方がその方法を見つけることができるようあらゆる形で支援することでしょう。

まずは、貴方の中で、援助・防御と干渉の違いについて見つめ直すことです。

なぜなら、貴方にはこの問題を解き放す準備が既にできているのですから

ジャーメイン(Germain)

※ジャーメイン〜高次元の意識体

このブログを読んだ方にシリウスの光が流れるよう設定しております

干渉なき愛溢れる援助の方法を見い出したい方は、次のようにシリウスに支援をお願いしてみてください


『シリウス。私が過剰な防御と干渉を解き放し、干渉なき愛溢れる援助の方法を見いだすことができるよう導いてください。』

☆受け入れること☆

エゴは真実を疑います。

エゴは自分が愛される価値がない、魅力的ではない、と貴方の耳元でささやき恐れと不安を駆り立てて自己不信に陥らせます。

そのような時、貴方の内なる魂の声に耳を傾け、「真実は何か?」と問いかけてみてください。

貴方が何故今この世に生を宿したのか?何故人間としての学びを選んできたのか?・・・

内なる貴方の声は、貴方には無限の可能性と眩しいほど輝く光と愛を放していることを告げるはずです。

そして、貴方が創造主からの無償の愛と光を受けていることを・・・

貴方の愛と光を呼び出して、エゴがもたらした不安と恐怖の影に光を照らし、自己不信の原因全てを手放してください。

今この瞬間の創造主からの愛と光、貴方に与えられた人生、全てを受け入れ、未来の可能性を信じてください。

受け入れること、信じること、を阻んでいたのがエゴの仕業であったことが分かるはずです。


Archangel Michael(大天使ミカエル)

Channeling by St.Johns







☆天使画☆

様々な天使画がありますが、概ね描かれた天使は、大体が人間に羽、翼が描かれた姿として表現されてます。

しかし、元々、天使には翼は無く、普通の人間と同じ姿と捉えられていました。

そんな天使が「翼」を持つようになったのは、他の高次の存在達や聖霊のイメージが混ざり合ったことや、天使が強いエネルギー(オーラ)に取り囲まれているため、それが光となって見え、その光を「翼」と思った画家により翼が描かれたとも言われています。

そして、翼の付いた天使は「天界と地上を自由に行き来する」という天使のイメージ的な象徴とも重なり定着してきたんでしょうね。

ちなみに、中世ヨーロッパ時代には「天使は有翼のもの」として認識されていたようです。

そもそも天使は人間と同じ姿で現れるだけではなく、光や音、香…と私達が認識しやすいように、イメージしやすいように、様々な方法、姿でその存在やメッセージを私達に伝えようとしています。

貴方の周りにいる天使はどんな形で貴方に語りかけてきてるでしょう?

北海道千歳市にて「Angel colors」を立ち上げ、パステルシャインアートセラピーをされている「Healing atrist 美羽 (miwa)さん」に私が感じた天使のイメージをお伝えして天使画を描いていただきましたので紹介します。

美羽さんは、パステル画で天使画なども製作されていますので興味ある方は訪ねてみてはいかがでしょう。

Angel Colors

※掲載した画像は、ポストカードサイズの作品をスキャンしたものです。



ミカエル
Archagel Michael

ラファエル
Archangel Raphael

ウリエル
Archangel Uriel

ガブリエル
Archangel Gabriel